真夜中のオフィス (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
リンゼーは探偵事務所で深夜にテープ起こしの仕事をしている。毎晩テープを聴くうちに、声でしか知らないボスのネイトに淡い恋心を抱くようになった。ある晩、彼女一人のはずのオフィスに人声が響く。それは紛れもなく憧れのネイトの声なのに、目の前には尊大な態度で横柄な物言いをする男性が立っていた。密かに思い描いていたボス像はもろくも崩れ去った。しかもリンゼーの名前すら知らないにもかかわらず、彼は強引に、週末だけ妻になってほしいと頼んできた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
クロスビー,スーザン
作品がベストセラーリストに度々登場する実力派作家。カリフォルニアのセントラルヴァリーに住んでいる。七年半かかって大学を卒業し、数年前に英語の学士号を取った。シンクロナイズドスイミングのインストラクター、おもちゃ会社の面接官、トラック会社の管理者として働いた経験を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ダーリンに夢中―ベイビー・バンク〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
不妊治療のクリニックで働くアリー・セレステは、受付の前に立つハンサムな男性をじっと見つめ、ファイルの名前に目を落とした―“ブラッド・ダーリング”身長百七十八センチ、髪は黒、目は果てしなく青い。もちろん研修医なのだから頭脳も明晰なはず。もし彼のような男性の子供を産めたら…。そもそも彼女がクリニックに勤めたのも、どうしても人工授精で赤ちゃんが欲しかったからだった。アリーはいけないこととわかっていながら裏で手をまわし、ブラッドの精子で人工授精を受けることに成功した。それがのちにどんな事態を招くかも知らず、赤ちゃんの到来を心待ちにして。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
イームズ,アン
劇場やブライダルサロン、建設協会など、さまざまなところで働き、1991年アメリカ・ロマンス作家協会の一員となる。「孤独な花嫁」でマギー賞を受賞。ディザイアらしい明るく軽快な作風が特長。エンジニアの夫ビルとミシガン州南東部に家を構え、彼女の子供のティムとトム、夫の子供のエリンとディヴィッド、ミニチュアダックスフンドのパンキンと暮らす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
スウィート・リベンジ―秘められた思い〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「代償は君だ。あの家を手に入れる代わりに君は僕と結婚するんだ」ルーカスの申し出にジュリアナは身をこわばらせた。やはり私の提案は聞き入れてもらえなかった…。あの家のためならいくらでも払うと言っているのに。彼はそれほどまでに私たち親子を憎んでいるのだ。父の財産をすべて奪っただけではあきたらないほど。本気で私と結婚したいはずはない。これも彼の復讐の一部なのだ。彼は、かつて自分の父親を破滅させ、死に追いやった私の父を、決して許さないだろう。娘である私のことも。だが、祖父母の思い出の詰まった家を手放すことは、ジュリアナにはできなかった。それに、彼女はルーカスのことを少女のころから愛していた…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マコーリィ,バーバラ
カリフォルニア生まれ。5人きょうだいの末っ子で、山や砂浜や砂漠で遊びながら育った。家が狭かったので一人になれる時間といえば、裏庭で本を読むときくらいだった。今に二児の母親として忙しい日々を送っているが、小説を読んでその世界に遊ぶ楽しみは忘れていない。夢を見るのが大好きでロマンチックな彼女は、小説を書くことによって自分の夢を実現させている。ペットはアマゾン産の二羽のおうむ、フレッドとバーニー。そして暇を見つけては土を堀り返し、いつも何か植物を育てている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
愛が冷めない距離 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
『めぐってきた初恋』―サマンサは年老いた大叔母と暮らすため、故郷へ戻ってきた。不運なことに、隣には彼女を捨てた元恋人のゲイブが住んでいた。結婚より仕事を取った彼は今や一財産を築いたようだ。プライドが傷ついたサマンサはゲイブを避けて過ごすが、ある日あられもない姿で庭にいるところを彼に目撃されてしまう。『ゴージャスな隣人』―ダイナは宝くじの当選金を受け取るため、車でアメリカ大陸横断をする羽目になった。だが憧れの隣人マーカスが同行してくれることになり、ふたりきりで旅することを思ってダイナは有頂天になる。彼に本気で恋してはいけない理由があるというのに…。
内容(「MARC」データベースより)
サマンサは年老いた大叔母と暮らすため、故郷へ戻ってきた。不運なことに、隣には彼女を捨てた元恋人のゲイブが住んでいた。サマンサは彼を避けて過ごすが-。「めぐってきた初恋」「ゴージャスな隣人」の2話を収録。
億万長者の憂鬱―秘められた想い (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
不安を抑えつけ、レベッカは紫煙たちこめるバーへ入っていった。ディロン・ブラックホークはきっとここにいる。彼に、家族についての真実を打ち明けなくては。ようやく見つけ出したものの、ディロンはとりつくしまもなくレベッカをはねつけ、店を出ていってしまった。このままほうってはおけない。レベッカは走り出そうとする彼の車に乗り込み、話を聞いてくれるよう迫った。そんな彼女の顎をつかむと、ディロンは危険な目をして言った。「君の望みは金だと、どうして言わないんだ?」。
内容(「MARC」データベースより)
家族についての真実を打ち明けなくては-。ようやくディロンを見つけ出したレベッカ。しかし、彼はとりつくしまもなく店を出て行ってしまった。孤独な億万長者が張り巡らした心の壁を、どうすれば打ち砕けるのだろう?
狼とシンデレラ―富豪一族 知られざる相続人〈4〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
雑貨店を経営するホリーが空輸の商品を待っていると、小型飛行機が目の前で墜落した。彼女は懸命にパイロットの男性、ガイを救出する。奇跡的に軽傷ですんだが、ホリーは彼を自宅で療養させることにした。助けたからには責任を持つべきだからと自分に言い聞かせ、いまだ誰も入れたことのない寝室にガイを寝かせた。だが数日をともに過ごすうち、ホリーは彼に強く惹かれていく。そんな彼女の思いを知ってか知らずか、ガイが言った。「ホリー、今夜は寝室で寝たらいいよ」。
内容(「MARC」データベースより)
雑貨店を経営するホリーが空輸の商品を待っていると、小型飛行機が目の前で墜落。彼女はパイロットのガイを救出する。奇跡的に軽傷ですんだが、ホリーは彼を自宅で療養させることにした。やがてホリーは彼に惹かれていくが…。
嘘に満ちた結婚 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
令嬢シェリーは深夜の浜辺をひとりさまよっていた。父親の勧める結婚を拒んだせいで、家を追い出されてしまった。仕事も寝るところもなく、財布の中身はわずか五十ドル。いったいどうしたらいいのだろう。不意に顔を上げると、さっき寄ったバーの支配人が立っていた。彼マイクはシェリーの窮状を聞くと、バーで雇ってくれたうえ、住む場所まで見つけてくれた。これでなんとか暮らしていける。シェリーは安堵したが、事態はそれだけでは終わらなかった。父が彼女の居場所を突き止め、結婚を強要してきたのだ。せっぱつまったシェリーは、マイクに言った。「私と結婚してくれない?」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
デイトン,ゲイル
母親業の傍ら、地方紙の編集をしたり、短期大学で歴史を教えたり、地方検事の事務所で法律秘書として働いたりと多彩なキャリアを積んだあと、ロマンス小説の執筆に専念する。大学時代の恋人と卒業後すぐに結婚し、テキサス中部で二十年過ごし、現在はテキサス北部のパンハンドル地方にある小さな町で暮らしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
プリンスの贈り物 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ニコルは打ちのめされた気分で病院をあとにした。妊娠…。ここ数年、男性のベッドに近づいたこともなかったのに。なぜ?いつ?どうして?もし、そんなことがあったとしたら、シャンペンを飲みすぎて記憶のないクリスマス・パーティしかない。だとすると相手は会社の男性ということになる。奥さんに離婚されたジョンをなぐさめて…?まさか。彼は年上すぎるし、兄のようにしか思えない。ハンサムなレイフと思わず…?いいえ、彼は仕事と遊びをちゃんと分けている。となると、あとはミッチしかいない。彼は背が高いし、セクシーだけど、私とはまったく気が合わない。それに、たしか真剣につき合っている女性がいたはず。ああ、もしミッチだったら、なんて言えばいいの―。
雨あがりの湖 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
アシュリンはニューヨークの雑誌社で働く編集者。キャンプ旅行の取材でサウスダコタ州を訪れた。そこで彼女を出迎えたのは、フリント・パラダイス、キャンプを主催する“パラダイス・アウトドアーズ”の社長だった。長身でハンサムなフリントに、あっと言う間に恋をしたアシュリンは、キャンプ旅行の間も彼に対する思いを抑えきれず、最終日の前夜、ついに情熱のままに彼と結ばれる。それから六週間後。ニューヨークに戻ったアシュリンは、フリントからの連絡を待ち続けていた。そして、二度と彼に会うことはないという事実を受け入れはじめたとき、彼女はさらなる重大な事実に直面した…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ボズウェル,バーバラ
家族をテーマにした小説を書くのが好き。執筆中、登場人物と家族のかかわりを書いている時が一番楽しい。現在ペンシルベニアで暮らしているが、かつてはヨーロッパに住んでいたこともある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
仕組まれた求婚―キング・オブ・ハーツ〈3〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
カイリーは休暇を利用して、ラスベガスの街に来ていた。自分がこうした華やかな世界になじまないのはよくわかっている。地味な服装、無造作に後ろでまとめた髪。そのうえ、お気に入りの古典文学の本を抱えているときでは、どんな男性だって誘惑する気をなくしてしまうだろう。ところが、ホテルのロビーで友人を待っていると、ディーコン・プレスコットという魅力的な男性から声をかけられた。カイリーは勇気を出して、ディナーの誘いに応じることにした。どんな用意をしてディナーに行ったらいいか尋ねると、ディーコンはただこう答えた。「僕に夢中になる準備をしてくれ」。
内容(「MARC」データベースより)
休暇を利用してラスベガスに来たカイリーは、魅力的な男性ディーコンから声をかけられ、ディナーの誘いに応じることにした。どんな用意をしたらいいか尋ねた彼女への答えは「僕に夢中になる準備をしてくれ」だった…。
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