好き好きシルエット・ディザイア

ロマンスといったらこりゃやっぱりシルエットシリーズ、その中でもシルエット・ディザイアばかり集めてみました。
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宿命の恋人―バロン家の受難〈12〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
バロン家の令嬢マリアは恋人のスティーヴンに妊娠を知らせぬまま、地元ボストンを飛び出し、遠い地に身を隠した。彼はバロン家と長年憎しみ合うコンティ家の息子―恋愛はおろか結婚となれば、両家が許すはずがない。いずれ居場所を突き止められるのは時間の問題だったが、子供を一人で育てるつもりであることを、どうやって彼に伝えたらいいのか、マリアは悩み続けていた。そんなある日、彼女が買い物から帰ってくると、滞在先の家の居間からスティーヴンの声が聞こえてきた。とうとう発見された!どこかに逃げることもできず、彼女は着ていたコートでおなかを隠し、彼の前に進み出た…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ヒングル,メッツィ
ウォールデンブックスのベストセラーリストに登場し、アメリカロマンス作家協会のゴールデンハート賞やロマンティックタイムズ誌の、日本で言う“ベストヒーロー賞”を受賞。結婚二十年以上の、四人の子を持つ多忙な母でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

長い別離 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
彼が帰ってくる。私をうとましく思って町から出ていった彼が…。ワイアットに捨てられたときの胸の痛みが、その後の長い年月などなかったかのように、ビッキーをさいなんだ。ふたたび彼に会って、平気な顔ができるだろうか。それよりも、リッチーを彼から隠しとおすことができるだろうか…。十年ぶりに、生まれ育った町に戻ってきたワイアットは、雑貨屋にいるビッキーを見て驚いた。彼女がこの町に戻っていたとは。かつて、なにも言わずに僕の前から姿を消し、どこか遠くの町で、さっさとほかの男と結婚したビッキー。あのときなぜ僕を捨てたのか、説明してもらうときが来たようだ。

最後の夜に―富豪一族 知られざる相続〈3〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
愛に飢えた幼少期を過ごしたヘザーは、似た境遇のジャスティンと知り合って結婚した。だが妻の流産のショックに耐えきれず、彼は家を出ていった。実は別居の前夜にヘザーは子を授かっていたが、それが理由で夫を縛りつけたくなくて、彼には知らせなかった。一年後、突然ジャスティンが驚くべき提案をしてくる。彼が名門フォーチュン家の相続人だったことが判明したので、ヘザーも一緒に一族のもとへ行き、やり直すチャンスとして一カ月くれというのだ。まだ消えぬ夫への愛と秘密を抱えたまま、彼女は途方に暮れた。

内容(「MARC」データベースより)
愛に飢えた幼少期を過ごしたヘザーは、似た境遇のジャスティンと結婚。だが妻の流産のショックに耐えきれず、彼は家を出ていった。実は別居の前夜にヘザーは子を授かっていたが、夫を縛りつけたくなくて彼には知らせなかった。

真夜中のオフィス (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
リンゼーは探偵事務所で深夜にテープ起こしの仕事をしている。毎晩テープを聴くうちに、声でしか知らないボスのネイトに淡い恋心を抱くようになった。ある晩、彼女一人のはずのオフィスに人声が響く。それは紛れもなく憧れのネイトの声なのに、目の前には尊大な態度で横柄な物言いをする男性が立っていた。密かに思い描いていたボス像はもろくも崩れ去った。しかもリンゼーの名前すら知らないにもかかわらず、彼は強引に、週末だけ妻になってほしいと頼んできた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
クロスビー,スーザン
作品がベストセラーリストに度々登場する実力派作家。カリフォルニアのセントラルヴァリーに住んでいる。七年半かかって大学を卒業し、数年前に英語の学士号を取った。シンクロナイズドスイミングのインストラクター、おもちゃ会社の面接官、トラック会社の管理者として働いた経験を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

パートナーは億万長者 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
マギーは最近、ヘルスクラブで見かけるゴージャスな男性に憧れ、彼とのロマンスをひそかに夢想して楽しんでいた。そんな折、長年町を出ていた高校時代の友人マットから突然電話がかかってくる。彼は父親から条件つきで会社と巨額の遺産を相続するらしく、弁護士であるマギーを雇いたいと言うので、話を聞くためにマットと会うことにした。だが待ち合わせ場所で彼女を待っていたのはあの憧れの男性だった。彼は呆然とするマギーに言った。「やあ、来てくれて嬉しいよ」。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ブロックマン,スーザン
2000年に“ロマンス界のオスカー賞”と呼ばれるRITA賞2部門ダブル受賞を含め、数々の受賞歴を誇る作家。その作品はニューヨークタイムズやUSAトゥデイなどのベストセラーリストだけでなく、世界中のロマンス読者の保存用書棚に入っている。’92年に初めてロマンス小説を書き、このジャンルが大好きになった。ボストン郊外の小さな町に住んでおり、家にはしばしば俳優や音楽家などさまざまな職業のゲストが訪れる。また、執筆のかたわら音楽活動を行っており、編曲を手がけたり、アカペラグループに所属して歌ったりと多才な人物でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

終わらない初恋 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
スラム街の不良少年とお金持ちのお嬢様。つり合うはずのないカップルだった。だが、ハイスクールに入学直後、ロッカーの鍵が開けられず困っていたヘイリーを救ったときから、サムは彼女のヒーローになった。何をしても悪者扱いのサムに、ヘイリーは自信を与えた。友人にも親にも秘密の恋を、唯一見守ってくれたのは、ヘイリーの祖父、ドクター・バンクロフトだった。だからこそ、その後のドクターの裏切りはサムに大きな衝撃を与えた。サムは自分を窮地に陥れたドクターとヘイリーを憎み、町を去った。そして十七年後…。凄腕の外科医として大病院に勤めるサムの前に、突然ヘイリーが現れ、頼みがあると言った。

じゃじゃ馬ならし (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
アイリス・スミス・オズバーン・ダラス・オールデンは、二十四歳にして三度結婚し、三度とも夫に先立たれてしまった。彼女は夫の死のたびに莫大な財産を手にしたが、周囲からは完全に悪女扱い。精神的な痛手はあまりにも大きかった。わたしは若い男性を死に追いやる、呪われた女なのかもしれない。アイリスはすっかり痩せ細り、心を閉ざしたまま故郷に帰ってきた。四度めの結婚など絶対にありえないわ。これ以上、犠牲者を出すことだけは避けなければ。しかしアイリスの思いをよそに、自ら四番めの夫にと願う男がいた。昔から彼女を見つめていた近所に住む牧場主、オースティンだ。オースティンはアイリスの奇妙な行動にふりまわされながらも、傷ついた心が癒されるように気を配り、無理に自分の心を押しつけようとはしなかった。男らしいオースティンの恋の挑戦に、アイリスはついに…。

ボスへの想い―テキサスの恋 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
バイオレットは弁護士事務所で秘書として働いている。一年前からボスのブレイクに密かに恋をしていたが、ある日、ささいな発言で彼を怒らせてしまう。ブレイクは私生活に口出しされる覚えはないと息巻いたうえ、彼女が太り気味だということを暗に指摘した。バイオレットはボスの態度に傷つき、つらい気持ちや彼への想いを同僚にもらした。するとその会話をブレイク本人に聞かれていたことが発覚する。あまりの恥ずかしさに耐えきれず、意を決した彼女は辞表を手にボスのオフィスへ向かった。

内容(「MARC」データベースより)
バイオレットはボスのブレイクに密かに恋をしていたが、ある日ささいな発言で彼を怒らせてしまう。傷ついた彼女はつらい気持ちや彼への想いを同僚に漏らしたが、その会話をブレイク本人に聞かれていたことが発覚し…。

灼熱の週末 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
二週間だけという約束で、アイリーンはしぶしぶリックの臨時秘書として働き始めた。彼のそばにいたくないのには理由があった。少女時代、彼に思いを寄せていたのに、ことあるごとにばかにされ、意地悪をされたのだ。もうあんな思いはしたくない。再会したリックは、以前よりずっと優しくすてきだったけれど、アイリーンは断固として、ビジネスライクな態度を崩さずにいた。そんななか突然、リックが週末の出張に同行するよう命じた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
チャイルド,モーリーン
南カリフォルニアに生まれ育つ。歴史小説で賞を獲得した経験がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

花嫁の誤算―富豪一族の花婿〈2〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
ジュリーは図書館で働く、地味で目立たない女性。これまで男性とつき合ったこともない。でも、どうしても子どもはほしい。その夢をかなえようと、彼女は結婚仲介サービスに入会した。待ちに待った紹介相手のビデオテープが届くと、映っていたのはすてきな男性タイラー・フォーチュンだった。女性に不自由しているとはとても思えないのに、なぜ?とまどいながらもデートに応じたジュリーは、タイラーにいきなり告げられた。「この結婚は純粋な取り引きだと考えてくれ」。

内容(「MARC」データベースより)
ジュリーは男性とつき合ったこともない地味で目立たない女性。そんな彼女は、入会した結婚仲介サービスで、すてきな男性タイラーと出会う。とまどう彼女に、彼は「この結婚は純粋な取り引きだと考えてくれ」と告げるのだった。

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