悩み多き花嫁―華麗なる紳士たち 最後の独身貴族〈1〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ウェスコット・オイル社で秘書として働くダイアナは、食堂で不注意から、後ろにいた男性のスーツを汚してしまった。慌てて謝るとハンサムな紳士は大丈夫だと言ってくれた。後日ダイアナは自分の失敗が予想以上に大きかったことを知る―あのときの紳士は、実は会社の重役ウィルだったのだ。しかも急死したボスが残した問題を、彼と一緒に処理しなくてはならないことになった。気まずい一方で、女性社員の羨望の的であるウィルと働くことにダイアナは胸の高鳴りを覚えた。彼が女性との深い関係を望まないとは知らずに。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ブラウニング,ディクシー
メジャーリーグ選手の娘として育つ。作家としてはもちろん、画家としても受賞歴がある。九十作以上の作品を世に送り出してきたベテラン作家。アメリカ・ロマンス作家協会の創立メンバーで、講演のために各地を旅することも多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
プレイボーイとの約束―タナー家の遺産〈4〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
プレイボーイなんて大嫌い。そう思っていたけれど…。メイシーは実の父親を探しにやってきた見知らぬ町で、青年実業家のローリと出会う。多くの店を経営する彼は、各都市に家と女を持つ独身貴族だ。彼女はその軽薄さに反感をいだくが、ほかに頼るあてもなく、ローリとある取り引きをすることにした。彼の経営するチェーン店の新規開店を手伝うかわりに、父親探しに協力してもらうのだ。一緒に過ごすうち、メイシーは彼に惹かれていく。ところがローリは彼女に、辛辣な言葉を投げつけた。「君とは寝たくない。好みのタイプじゃないから」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
モアランド,ペギー
全米読者選賞受賞をはじめ、ロマンス界最高峰のRITA賞に二度ノミネートされるなどの華々しい経歴を持つ。89年に最初のロマンス小説をシルエット(ハーレクイン)から出版。以後、USAトゥデイとウォールデンブックスのベストセラーリストにもしばしば登場している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
秘密の調べ (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
レイチェルは十年ぶりに大学の同窓会に出席した。いつもは何かと理由をつけて欠席したが、学生時代の友人たちと語り合いたくなったのだ。だが会場に現れた男性を見てレイチェルは凍りついた。デヴォン・ウォーカー―卒業式を前に別れたかつての恋人。彼はすぐに町を出ていき、戻ってくることはなかった。なのになぜ今になって?デヴォンの鋭い視線を感じ、レイチェルはおののきながらもときめきを覚えていた。けっして彼に知らせてはいけない秘密を胸に抱えながら。
内容(「MARC」データベースより)
10年ぶりに大学の同窓会に出席したレイチェルは、会場に現れた男性を見て凍りついた。卒業式を前に別れたかつての恋人、デヴォン。彼はすぐに町をでていき、戻ってくることはなかったのに、なぜ今になって?
テキサスのシンデレラ―華麗なる紳士たち〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
彼が結婚を申し込んだのは、生まれてくる子供のため。でも私は…。スーザンは、未婚のまま母親になることを決意した。両親はすでに他界し、親しく付き合っている男性もいない。そんな孤独な毎日に終止符を打ち、どうしても自分の家族を作りたかったのだ。人工授精を受け、妊娠したスーザンは、子供の誕生を心待ちにしていた。スターリングは、精子バンクからの電話を切ると、急いで家を飛び出し、スーザン・ウィルキンズの家に向かった。検査のために提出していた検体が、手違いで使用されてしまったとは!よく知りもしない、あの地味な赤毛の司書が僕の子供を宿すなんて、いったいどうしたらいいんだ。
秘書の変身 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
デイジーは建築家アレックスのアシスタントとして、公私にわたって彼を支えてきた。だがもう限界だ。彼に思いを寄せるデイジーは、振り向いてもらえないことに深く傷つき、辞職を決意した。いったんは辞表を受け取ったものの、アレックスは最後の仕事として、三カ月間現場へ同行して手伝ってくれと言って聞かない。彼の心をつかむチャンスかもしれない。ほんとうは断るべきだと知りつつも、デイジーは承諾せずにいられなかった。
内容(「MARC」データベースより)
デイジーは建築家アレックスのアシスタントとして、公私にわたって彼を支えてきた。だがもう限界だ。彼に思いを寄せるデイジーは、振り向いてもらえないことに強く傷つき、辞職を決意したのだが…。
花嫁の誤算―富豪一族の花婿〈2〉 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ジュリーは図書館で働く、地味で目立たない女性。これまで男性とつき合ったこともない。でも、どうしても子どもはほしい。その夢をかなえようと、彼女は結婚仲介サービスに入会した。待ちに待った紹介相手のビデオテープが届くと、映っていたのはすてきな男性タイラー・フォーチュンだった。女性に不自由しているとはとても思えないのに、なぜ?とまどいながらもデートに応じたジュリーは、タイラーにいきなり告げられた。「この結婚は純粋な取り引きだと考えてくれ」。
内容(「MARC」データベースより)
ジュリーは男性とつき合ったこともない地味で目立たない女性。そんな彼女は、入会した結婚仲介サービスで、すてきな男性タイラーと出会う。とまどう彼女に、彼は「この結婚は純粋な取り引きだと考えてくれ」と告げるのだった。
花嫁の拒絶 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
マキシーは涙を流しながら婚約指輪を外した。婚約者のカイルと式を挙げることはどうしてもできない。危険をこよなく愛するカイルに対し、マキシーはそばにいてくれる夫とのあたたかい家庭を求めていた。分かちあう情熱の瞬間がどれほどすばらしくても、真の意味で愛し合っているとはとても思えない。つらい別離を決意したマキシーは、教会へ行くことはなかった。そして七年の時が流れ…変わらぬセクシーさを漂わせ、カイルが目の前に立っていた。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フェッツァー,エイミー・J.
アメリカはニューイングランドに生まれる。十九歳でアメリカ海兵隊員と結婚し、二人の息子をもうけた。作品は、ウォールデンブックスのベストセラーリストにも登場したほか、ロマンティックタイムズ誌からも絶賛されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
危険な提案―秘められた思い (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「僕は君でなければだめなんだ、アビゲイル」上司カランの言葉に、アビゲイルは胸を躍らせたが、すぐに、秘書としてのことだと気づいた。その朝、彼女は会社に辞表を提出していた。カランに顔向けできないことをしてしまったせいだった。しじゅう結婚相手を世話しようとするおせっかいな叔母たちに、彼と婚約したと嘘をついたのだ。しかも、その叔母たちが明日訪ねてくる。もう嘘はつきとおせないし、カランにばれたら、哀れな女だと思われるに決まっている。会社をやめるのが一番の道なのだ。だが、アビゲイルは、カランが有能な秘書を引きとめるためなら、どんなことでもする決意でいることを知らなかった…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マコーリィ,バーバラ
カリフォルニア生まれ。五人きょうだいの末っ子。現在は二児の母親として忙しい日々を送っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
熱いオークション (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ジェニファーはボスのアレックスに惹かれていたが、彼はいっこうに気づいた様子もなかった。新たな恋を探そうと、友人に勧められるまま、独身男性とのデート権を競り落とすオークションに参加した。首尾よく落札に成功したものの、相手の男性の目隠しを外したとたん、ジェニファーは凍りついた。アレックス!これ以上彼に恋して傷つきたくはない。デートをキャンセルしようとしたものの、なぜか急にアレックスが熱い目をして反対した。
内容(「MARC」データベースより)
ジェニファーはボスのアレックスに惹かれていたが、彼はいっこうに気づいた様子もなかった。新たな恋を探そうと、独身男性とのデート権を競り落とすオークションに参加し見事落札したが、その男性はなんとアレックスだった…!
ボスは誠実? (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
―ペンシルベニア州フィラデルフィア。マギーは着るはずだったウエディングドレスを細かく切り刻んでいた。結婚式の二日前に、婚約者がほかの女性と逃げたのだ。あとのごたごたは、すべてマギーが処理しなければならなかった。完全に男性不信に陥った彼女は、放浪の旅に出る決意をした。そう、この町から離れよう。仕事からも男からも自由になるのだ!―サウスダコタ州デッドウッド。カジノ経営者、ミッチ・グレインジャーは、個人アシスタントに応募してきた女性を見て、その美しさに驚いた。しかも彼女は、自信に満ち、冷静で…なぜか僕に反抗心を抱いている。やるじゃないか。この僕に反抗しようなどと考える女性はまずいない。彼女、マギー・レイノルズを雇い、その反抗心の裏に何があるのか探るのも面白いかもしれない。
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