好き好きシルエット・ディザイア

ロマンスといったらこりゃやっぱりシルエットシリーズ、その中でもシルエット・ディザイアばかり集めてみました。
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恋人たちの再会 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
熱帯雨林の中でマルコは瀕死の状態で救助を待っていた。地質学者として世界各地をフィールドワークで旅している最中に、乗っていた小型飛行機が墜落したのだ。死を間近にし、マルコの頭はある思いでいっぱいになった。ソフィー。ずっと忘れようとしても忘れられなかった女性。僕は六年前、自分の夢を追うために彼女を捨て、町を出た。今では彼女と家庭を作れなかったことが悔やまれてならない。かわいいソフィー。僕が死んだら悲しんでくれるだろうか…。マルコが帰ってきた―ソフィーは速まる鼓動を抑えようとした。私の心を奪い、踏みにじり、去っていった彼が。重傷を負って帰ってきたと聞いたが、どうして帰ってきたにせよ、もう私には関係ない。二度と彼とはかかわらないと決めたのだから。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ウィンストン,アン・マリー
人生において常にハッピーエンドを信じ、それを読者と分かち合う機会を持てることを喜びとしている。南ペンシルベニアに住み、フィギュアスケートやガーデニングを趣味としている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

孤独なシーク―砂漠の王子たち〈2〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
ジェーナ・スチュアートは英語の家庭教師として、プリンス・オマールの二人の娘を教えることになった。二年前に妻を亡くしたオマールは、冷たく、かたくなで、誰に対しても心を閉ざしているようだった。王女である娘たちにも、近寄ろうともしない。ジェーナはオマールの代わりに王女たちに温かく接し、同時にオマールからもなんらかの感情を引き出そうと、ことあるごとに、彼の命令に楯突いた。オマールは君主である自分に逆らうジェーナにいらだち、また、なぜそんな彼女に欲望を感じてしまうのか自分でも理解できず、ますますふさぎ込んでいた。そしてジェーナのせいで思わぬ大事件が起きたとき、彼の怒りは頂点に達した…。三部作『砂漠の王子たち』第2作。魅惑の国バラカットを治める三人の威厳に満ちた王子と、彼らの前に現れる美しい女性たち。だがそこには様々な陰謀が渦巻いて…。異国情緒あふれるストーリー。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
セラーズ,アレクサンドラ
カナダのオンタリオ州生まれ。王立舞台芸術学院に通うためロンドンに渡り、その街に魅せられて永住を決意。今はイギリス人の夫とともにハンプステッド・ヒースの近くに住む。執筆のかたわら、ロマンス小説の書き方講座を年に何回かロンドンで開いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

わたしが愛したボス (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
ウィーラー・ラッシュの悩みはつきない。経営する広告デザイン会社は倒産寸前。おまけに斬新なデザインのアイディアがちっともわいてこない。経費削減のために雇った派遣社員の秘書、オードリーと一緒に、窮状から抜け出そうとするのだが…。彼女はなんとウィーラーの遭遇したなかで、もっとも不器用で、最も不運な女性だった。機械類にさわるとたちどころに壊れてしまうし、こぼす、なくす、転ぶに至っては日常茶飯事だ。世の中にこれほどぶざまで運に見放された人間がいるとは…。ますます悩みを増やされたウィーラーはいらだちを感じていた。その不運な女性に思いを寄せられていることも知らず…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ベヴァリー,エリザベス
ケンタッキー州ルイヴィル大学を卒業し、30歳を前に作家として身を立てる夢を実現させた。海をこよなく愛し、友人のヨットに同乗してバミューダ海域を航海したこともある。ついの日か自分のヨットで海に出たいと語る。夫との間に幼い息子が1人いる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

シークと再会 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
星空の下で異国の王子にすべてを捧げた夜の思い出は、甘く切なくアンドレアの胸で生き続けていた。そして今、変わらぬセクシーな笑みをたたえ、サムが目の前に立っている。「君に会わずにはいられなかった」七年間手紙のひとつもよこさずにいたくせに、なぜ今ごろになって私に近づくの?怒りと動揺を覚えつつも、アンドレアの全身を熱いおののきが走り抜けた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ゴールド,クリスティ
作品がウォールデンブックスのベストセラーリストにたびたび登場する人気作家。十二歳のときからロマンス小説を書き始める。当時のヒーローは学校の男の子や芸能人だった。やがてカウボーイと医者に変わるが、夫はその両方でもあった。テキサスの小さな農場に、元神経外科医の夫と三人の子供、様々な種類の家畜と共に住む。かつては馬を乗りこなして大会にまで参加していたが、小説を書くために乗馬をやめ、今は末娘に“愛のむち”をふるっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

秘密を教えて―約束の地〈1〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
キャリスタ・ベラミーは久しぶりにジャスミンに戻ってきた。幼い日、両親の愛情に恵まれなかった彼女にとって、ここに住むブーンの家で過ごした日々が唯一の楽しい思い出だった。しかし、そのブーンも亡くなった。今、ブーンの家に住むのは、ローマン・ブレイロックだ。ブーンの遺言執行人なのだと本人は言うが、彼の財産を乗っ取ろうとしているとしか、キャリスタには思えない。ぜったいにそんなこと許すものですか。しかも、ローマンは別れた妻を虐待していたような男だ。その現場に居合わせたことだってある。キャリスタはローマンの真の姿を暴き出してやろうと、今は空き家になっている彼の家に忍び込んだ。だが、そこで彼女は意外な真実を知ることになる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ロンドン,ケイト
ミズーリ州オザーク在住。毎夏、アメリカ北西部への旅行を楽しむ。取材旅行に出かけ、いろいろな人と会い、ネイティブアメリカンのダンスに行くのが大好き。読書家で、そのほかにも絵画、コンピュータ、ハーブ栽培と幅広い趣味を持つ。受賞歴の華やかなベストセラー作家で、別名でヒストリカル・ロマンスも発表している。「シルエットで執筆するのは大好き。苦労して作品を仕上げたあとの最大の喜びは、満足感と読者からのファンレター」と語る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

悲しき花嫁―富豪一族の花婿〈1〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
「フォーチュン建設」のパーティーが行われる舞踏室で、アデルは重役のジェイソンの熱い視線に不安を覚えていた。さきほど同じエレベーターに乗り合わせたとき、彼の理想的な外見と情熱の夜を思わせる声にうっとりしたが、仕事をけなされて、彼に対する印象は最悪になった。ところがアデルの評価など気にかける様子もなく、ジェイソンはもっとシャンパンがほしいかと尋ねた。長旅の疲れのせいで思わず、ほしいのはベッドだと答えると、彼はひそやかな笑みを浮かべて言った。「それなら、僕にも手伝えそうだ」。

内容(「MARC」データベースより)
「フォーチュン建設」のパーティーが行われる舞踏室で、アデルは重役のジェイソンの熱い視線に不安を覚えていた。はじめは彼の理想的な外見にうっとりしたが、仕事をけなされて彼に対する印象は最悪になった。ところが…。

シークとの夜―砂漠の王子たち (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
いとこのヌアが結婚式直前に逃げ出し、ジャリアは窮地に立たされていた。よく考えもせず政略的な結婚をすることに、彼女が反対していたのは周知の事実だったからだ。みなが非難の目を向けるなか、とりわけ冷ややかなまなざしの男がいた。新郎の友人で聖杯番のラティフだ。彼は愛国心のないジャリアを何かとさげすみ、ばかにする。だが、意外にも困り果てたジャリアをその場から救ったのは、ほかでもないラティフだった。

内容(「MARC」データベースより)
いとこのヌアが結婚式直前に逃げ出し、政略的な結婚に反対していたため窮地に立たされたジャリアを救ったのは、何かとジャリアをばかにしていた新郎の友人ラティフだった…。異国情緒あふれるホットなラブストーリー。

夏草色の目の天使―華麗なる紳士たち〈4〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
嵐の日、ジョージーは事故車のそばに男が倒れているのを見つけた。頭にひどい傷を負ったその男は、双子の赤ん坊を連れていた。ひどくなる風雨の中、三人を自宅へ連れ帰ったジョージーは、双子の面倒を見、男の怪我の手当てをした。意識を取り戻した男は、ジョージーを見たとたん、“エンジェル”と呼びかけ、いきなりキスをした。そして彼女を自分の恋人だと思い込み、ベッドに引きずり込もうとした。抵抗するジョージーに、男は彼女とは恋人同士でないと悟り、さらには自分の名前さえもわからなくなっていることに気づく。一方、ジョージーは、男が銃を携帯していることを知り、記憶のない彼の素性に不安を覚えながらも、いつしか彼と双子が自分の家族になる日を夢見はじめていた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ヒングル,メッツィ
ルイジアナ州ニューオリンズに生まれ育ち、フランス人の血を引く彼女は、この街の古めかしい退廃的な魅力に慣れ親しむうちに、何かを書きたくてたまらなくなったという。ハッピーエンドを信じ、ロマンス小説家になることが長年の夢だった。新しい作品を発表するたびに、賞賛を集めている。妻であり、四人の子供の母親(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

結婚は復讐の始まり―真実の花嫁〈3〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
親友チャールズが不慮の事故でこの世を去り、ジリアンは悲しみに沈んでいた。そして葬儀の日、思いもかけない人物が現れた。チャールズの兄、ダックスだ。なぜ彼がここに?私とチャールズを憎んでいるはずなのに。七年前、ダックスは私の婚約者だった。だが、私とチャールズの関係を疑ったダックスは、町を飛び出し、それ以来、戻ってくることはなかった。すべては誤解だったのだが、ダックスは今でも私たちを憎んでいる。それなのに、なぜ帰ってきたのだろう…。ジリアンの疑問は、葬儀のあとすぐに解けた。ダックスは彼女への復讐のため、ある計画を立てていたのだ。

悲しまないで (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
バーに泥棒が入った。捜査のためとはいえ、バーテンダーのメグは、警察に指紋を採取されて動揺した。きっと大丈夫。指紋くらいで、私の居場所がばれることはないはず。もしばれたら、また逃げ出さなくてはならない。暴力的な警官の元夫の目を逃れるために。だが、もう逃げるのも、隠れるのも疲れ果てた…。そんなとき、ことは意外な展開を見せた。採取された指紋により、メグが幼いころに誘拐されたまま行方不明になっていた富豪の娘だと明らかになったのだ。メグは急きょ、彼女を捜していたという兄のもとへ、保安官のルーカスとともに向かった。別れた夫とはまったく違う雰囲気のルーカスに心をときめかせながら、メグは自分の数奇な運命の謎を解き明かしはじめた…。

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